〜本記事のおすすめ読者〜

  • 個サルに参加してみたけど、レベルが合わなかった方
  • 自分のレベルにあったフットサルに参加したい方

 

いやー、、暑いですね、、、

こうも暑いと炎天下の中の運動はさすがに厳しいですね、、、

 

今年は特にやたら熱中症のニュースを目にするのは私だけでしょうか。。

部活でも結構そこらへんに厳しくなっているみたいですし。。一昔前とは全然違ってるんですねぇ。。。

水を飲むなと指導されてた時代もあったのに。。。

 

さてここから本題。

 

私は学生の時からフットサルサークル2つに所属していた関係で、大会なんかも出る機会が多くありました。

また社会人になってからは個人参加型フットサル、いわゆる「個サル」なんかも行くようになりました。

 

でもそこで頭を悩ませていたのが…

 

「レベル、合ってなくない???」

 

これ、まじで思うわけなんですよ。(汗

だからサークル作ろうとも思った訳ですが。

 

なので今回は大会や個サルなどの「レベル」について、まとめてみたいと思います。

共感いただけたらすごく嬉しいです。。。

 

 

個サルあるあるNo.1:レベルが合わない

初心者の方も経験者の方も共通して悩まれるのが、ここだと思います。

 

初心者なら、プレーのレベルについていけるかな…と不安になりますし、

経験者なら、遠慮なく思いっきり楽しめるかな…と気になったりすると思うんですよね。

 

でも往往にして、実際参加してみるとこんな印象を抱くと思うんですよね。

 

「初心者対象なのにみんなうまいぞ??」

「エンジョイなのになんでこんなガチなん??」

「経験者なのに普通に初心者混ざっとるやん…」

 

とかとか。(共感したらシェアしてくれると嬉しいです。。)

 

なんでこうなるんでしょう?

 

自分なりに考えてみると、理由は2つあるんじゃないかと思います。

 

理由①:場所によってレベルの定義が異なる

 

要は用語の定義が違う、という意味です。

そんな複雑な定義なの?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、用語自体は至ってシンプルです。

エンジョイとか、ビギナー、とか。

 

ただ場所によって微妙のそのレベルの定義が異なってくるんですよね…。

困りものです。

 

例として、以下2つを挙げて見ていきましょう。

 

LaBOLA:10段階

引用:フットサル個人参加検索・予約 LaBOLA

 

LaBOLAはフットサルの大会やメンバー募集情報など掲載しているポータルサイトであり、募集状況も2018/8/5時点で1025件(!)ほど掲載されています。

(TSGも掲載させてもらっています)

 

ここでの募集情報の中で記載されている対象レベルは10段階となっています。

おそらく結構細かい方だと思います。

 

また、良心的なことにそれぞれのレベルの定義についてまとめてあったページがあるので引用します。

 

・プロ級(Lv.10):Jリーガーレベルと同等か、それ以上のレベル。

 リフティング500回以上

・上級+(Lv.9):高校の全国クラス(強豪)のサッカー部レベル。

 リフティング400〜499回

・上級(Lv.8):高校の中堅クラスのサッカー部レベル。

 リフティング300〜399回

・中級+(Lv.7):高校の一般的なサッカー部レベル。

 リフティング200〜299回

・中級(Lv.6):中学校の一般 的なサッカー部レベル。

 リフティング100〜199回

・初級+(Lv.5):一般的な少年サッカーレベル。

 リフティング50〜99回

・初級(Lv.4):初心者で、ボールを止める、蹴ることが十分にできるレベル 。

 リフティング30〜49回

・豆級+(Lv.3):超初心者で、ボールを止める、蹴ることがまあまあできるレベル。

 リフティング10〜29回

・豆級(Lv.2):超初心者で、ボールを止める、蹴ることが少しだけできるレベル。

 リフティング5〜9回

・豆級(Lv.1):全くの未経験者や超初心者でボールに踊らされるレベル。

 リフティング1〜4回

レベルの基準について(参考)|LaBOLA事務局のブログ – LaBOLA」より引用

 

これに照らし合わせると小中高までサッカーやってた僕の場合で中級(Lv.6)ですね。

フィールドやったことないし、リフティング200回もいける自信はないかな…

 

 

フットサルプラス:3段階

引用:フットサル大会情報│FUTSAL PLUS(東京・埼玉・横浜)

 

フットサルプラスも大会情報が多く載っています。

ここでのレベルカテゴリは男性・女性ともに3段階となっています。

 

ビギナー:サッカー・フットサルの経験者中心に構成されたチーム対象です。ドリブル・パス・シュートをスピードに乗って走りながらも意図して出来る人が目安として4名以上いるチームが対象です。

 

スーパービギナー:ドリブル・パス・シュートをスピードに乗って走りながらも意図して出来る人がチームに目安として2~3名、意図して出来ない人が2~3名いるチームが対象です。

 

ウルトラビギナー:初心者で構成されたチーム、またはスーパービギナー大会で1勝も出来ないチーム向けのフットサル大会です。
※FUTSAL PLUS認定を受けていないとご参加できません。

※「フットサル大会のカテゴリ・レベル│フットサルプラス」より引用

ビギナーというから初心者かと思いきや…実はほぼ経験者のみのカテゴリなんですね。

 

 

レディース:サッカー・フットサル経験者中心の女性で構成されたチーム向けのフットサル大会です。ドリブル、パス、シュートを走りながらも意図して出来る人が目安として3名以上いるチームが対象です。

 

レディース(中級):サッカー・フットサル初心者中心の女性で構成されたチーム向けのフットサル大会です。ボールの「止める」「蹴る」を意図して出来るが、走りながらプレーをするとまだ上手くできないチームが対象です。

 

レディース(初級):サッカー・フットサル初心者中心の女性で構成されたチーム向けのフットサル大会です。主に、ボールの「止める」「蹴る」が意図してできない方を対象としています。
※FUTSAL PLUS認定を受けていないとご参加できません。

※「フットサル大会のカテゴリ・レベル│フットサルプラス」より引用

こちらも、中級初級以外の普通のレディースは経験者の前提ということがわかります。

 

以上見ていただいた通り、場所によってもレベル分けや、レベルの定義がバラバラになっているんですね。

共通の物差しがないとこんな弊害が生じる訳です。

 

最近は初級、中級、上級というカテゴリ分けが増えてきていますが、

こちらに関しても何を持って初級扱いとするのか、どのぐらいの技量でどのレベルに該当するのかは事前に募集状況などを細かく確認する必要があるかなと思います。

 

 

理由②:スタッフのコントローラビリティ不足

いい言い回しが思いつかなかったのですが、要はキャパがないってことですね。端的に言うと。

 

プレー中に明らかにレベルが違うな、って思えたらチームを変えたり、

参加者各々に注意するとか色々手段はあると思いますが、基本的には巷の運営団体はしません。

 

なぜならコートの稼働率を上げて収益率を上げればそれでいいから。

 

例えば、参加者には事前にアンケートでプレー経験やレベルなど申告してもらうとか、

色々方法はあると思うんですけどね…

 

なので行きつけを見つける際は周りの参加プレイヤーだけでなく

運営しているスタッフの関わり方、人柄なども見ておいた方がいいかと思います。

 

 

いかがでしょうか。

以上、まとめると個サルに参加するときに押さえておきたいポイントとしては

  • 掲載サイトをよく見てレベルを確認する
  • スタッフをよく観察する

の2点になってくると思います。

 

個人的には低めにレベルを見積もって参加した方が間違いはないかな、と思います。

 

そこらへんの経験とかは僕も結構あるので、他に聞きたいことなどあれば連絡くださいね!

 

カテゴリー: ブログ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です