〜本記事のおすすめ読者〜

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  • Instagramを愛用している方
  • 女性の嗜好を知りたい方

 

前回の記事を作った時にも取り上げたのですが、

実はこのサイト、どうも女性からのオーガニック検索からのアクセスが

最近多くなっているみたいなんですよね。

 

ほら!

 

ほらほら!!

 

 

(「フットサル 女子」だとまだ上位表示されませんけどね、、、がんばろうにっぽん、、、)

 

やっぱり女子にもフットサルって人気なんだなーと感じました。

 

正直、こんなに人気なのは予想外です(笑)

 

なんででしょうね。

 

 

女子にも嗜まれるフットサルの魅力って?

女を虜にしてやまないフットサルの面白さとは?

 

 

ちょっとここで考えてみました!👧👦

 

 

実際、どれくらい人気なの?

 

 

まず「フットサル女子」の定義からですね。

 

まぁもちろんフットサルを嗜む女性のことですが、

こんな感じをイメージしてもらえればいいのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

いやーキラキラしてますね。若いっていいですね(白目)

これ以上言うと捕まりそうなんで自重します。

 

 

そんな「フットサル女子」。果たして本当に人気なのかどうか?

にわかに信じがたいですよね。

 

なので定量的に調べてみましたが、こんな感じでした。

 

 ・Google検索:8,810,000 件

 ・インスタハッシュタグ:39,335件

 

ちなみに同じくらいの検索ボリュームが「ゼクシィ」なので、

それなりに認知度は高いんじゃないかと思います。

 

都内では女子フットサルリーグもありますし、

これからますます脚光を浴びていくのではないかと思います。

 

ちなみに自分も知らなかったのですが、ユースのフットサル女子日本代表って

五輪で銀メダル取ってるんですね!実はすごい!

 

丸岡RUCK主体の日本銀メダル ユース五輪フットサル決勝反撃及ばず(福井新聞 2018年10月18日)

 

 

なんで人気なの?

 

 

振り返ると私が学生の頃ってまだそんなブームではなかったように思うんですよね…

 

もちろん女子大生がフットサルサークル に入ることは多かったんですけど

メディアにフューチャーされたりはここ数年かと思います。

 

時代の流れもあるんですかね。

 

自分なりに考察してみました。

 

 

1.SNSの発達

 

2017年時点で、国内SNS全ユーザー数は約7,700万人まで登っています。

そののうち、約41%がTwitter、約33%がFacebook、

そして約29%がインスタを使用していると調査が出ています。

 

特にインスタはここ数年で右肩上がりでユーザー数を増やしており、

10代・20代を中心とした女性の日常生活の一部と化しています。

 

チーズドックを片手にインスタ投稿、

なんて新大久保に行けば日常茶飯事ですね。

 

出展:Instagram hits 1 billion monthly users, up from 800M in September|TechCrunch

 

より個人がインスタで情報を発信できる時代になってきてますね。

また大手企業もインフルエンサーを活用したマーケティングに力を入れはじめています。

 

※参考:2019年も注目のインフルエンサーマーケティング会社21選

 

 

さてそんなインスタですが、非常にフットサルと相性がいいんですね。

 

・ハッシュタグを付けて投稿すれば同じフットサルプレイヤーとも繋がれる。

・フィルターをかければ、おしゃれなウェアも3割増しで可愛く。

・気になったらDM送って、コミュニケーションを取れる。

 

などなど。

 

iPhoneが発売され、SNSが一般的になり、

インスタがブームになってくるに伴って

フットサル女子も市民権を得ているのではないかなと思います。

 

 

2.リアルの場としての価値

 

SNS・ICTが発達したカウンターカルチャーでもあると思うのですが、

より対面・リアルの場の価値が増えて来ているのではと思います。

 

オンラインゲームで仲良くなった人同士で実際に会う「オフ会」や

今流行りのオンラインサロンでもオフ会のようなイベントは多くあります。

 

また営業でも単価が低い商材はインサイドセールスで効率よく行う一方、

複雑で単価が高く、対面での説明・コミュニケーションが必要な商材は

わざわざ訪問して商談しますよね。

 

Forbesの記事でも、一番好まれるミーティング形式は

ビデオ会議でもなく、Slackでもなく、対面形式だったとあります。

参考記事:人々に好まれるミーティング形式 「対面」が圧倒的1位に

 

さて、フットサルに話を戻すとやはり

「気軽に集まってプレーして交流できるから」が人気の理由ではないでしょうか。

 

必要な道具も野球やテニスと比べそんな多くなく、

ウェアとシューズがあればできますし、

人数が集まればワイワイできます。

 

女性と男性で比べると女性の方が仲間意識が高いと調査があり、

またある研究だと孤独を好む人は男性・女性に関わらず

男性ホルモンの分泌量が増加するという結果があります。

 

未経験でも一回やっちゃえば楽しくワイワイできるフットサルは

そんな女性にとってうってつけと言えるでしょう。

 

 

ちなみにこれは私の高校時代のサッカー部の同期の言葉ですが、

「サッカーは人と人とをつなぐスポーツ」です。

 

だからそういう意味でスポーツって今後なくならないですよね。

 

 

3.健康志向の高まり

 

ヴィーガンたるワードも近年バズっているように、

最近は特に健康志向が強まっているなと感じます。

 

例えば乳酸菌。

 

最近、「インフルエンザ予防には乳酸菌!」「花粉症には乳酸菌!」

のような宣伝・広告が多くなったなと思いませんか?

 

あれは2015年4月1日に施行された

「食品表示法」に基づく食品表示基準により、

事業者が届け出を行えば機能性表示、つまり効果をうたっても良いと

されたからなんですね。

 

参考:乳酸菌 |機能性表示食品データベース

 

 

ただこれもちょっと?がつく制度でして…

 

トクホは国の審査が必要なのに対し、機能性表示は事業者の責任において、

発売日の60日前までに安全性と機能性の根拠に関する情報などを

消費者庁長官に届け出を行うことを条件に、

商品パッケージのよく見える場所に「機能性表示食品」と明示した上で

機能性を表示できることができるんですね。

 

つまりトクホよりも基準がゆるいってことです。。。

 

「乳酸菌がインフルエンザに良い〜」「●●大学▲▲教授推薦」とか

記事が出ているかもしれませんが、あれば企業がお金を積めば

いくらでも論文書いてくれますからね…

 

だいぶ脱線しましたがそんな健康志向の高まりの中で

フットサルも人気ですよ、ってことです。はい。

 

(個人的な意見で恐縮ですが、ぼくヴィーガン嫌いなんですよね。人間も動物も植物も同じ命だと思ってるので)

 

 

 

まとめ:フットサル女子はトレンドど真ん中

 

ってところですかね!結論。

 

流行りがあれば廃りもあるなーんていいますが、

ことスポーツについてはロングテールな趣味になるのではと思います。

 

仲間がいれば一生続けやすい遊びですしね。

 

自分も死ぬまで一生フットサルして若者とわちゃわちゃできれば…と思っています。

 

 

TSGではわちゃわちゃしたい若者、募集中です!

 

カテゴリー: ブログ

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