継続のためにー履歴を残す

「目標を紙に書く」のと同じように、「結果を紙に書く」のもおすすめです。

巷で言うところのレコーディングダイエットに相当します

食べたものを記録していって、毎週体組成計測すると

「あれ食べなきゃよかったな。。。」って思えますからね。

 

そういう意味でも体組成は毎週測った方がダンチでいいです

 

模試をイメージするとわかりやすいかなと思いますが、

センター試験形式のマーク模試って年3〜4回くらいしかないじゃないですか。

多くても3ヶ月に1回のペースです。

しかも、試験を受けて結果が帰ってくるのはだいたい試験の1ヶ月後です。

結果が帰ってきて振り返る頃にはあまり覚えておらず、手遅れ、ということです。

 

また人材育成の分野でもリフレクションの頻度と

成果物(アウトプット)には相関があるとされています。

 

早速手帳を用意して、メモ魔になりましょう。

 

 

 

継続のためにー集団効果を味方につける

一人じゃ続かないことも、チームなら頑張れる。

特に運動においては個別よりも集団運動の方が心理的な満足度が高いという結果が出ています。

 

参考:個別運動と集団運動が運動時の心理状態に与える影響:─フロー理論に基づく心理状態の評価─

 

自分だけだといくらでもサボれますからね笑

 

決意の無駄打ちをしないで、自分を変えるにはどうしたらいいか。

私が昔から使っている簡単な方法が3つある。

時間配分を変えること。

住む場所を変えること。

そして付き合う人を変えることである。

大前流「自分を変革する」3つの方法|PRESIDENT Online 2016年2月1日号

時間配分、住む場所、付き合う人…環境を変えればどれも変わります。

 

環境が変わると耳と目に入る情報が変わり、考えが変わり、選択・行動の質が変わり、

それが習慣となり、結果になるというサイクルが回ります。

まずは環境に飛び込む、ってとこからですね!

 

TSGの環境もぜひ活用してもらえたら、と思います。

リクエストがあれば、🏋️‍♂️筋トレの会🏋️‍♂️もやりますよ!(笑)

 

…さてさて今回も長くなってしまった!

仕事も納めた方が多いと思いますが、みなさま体調と正月太りには気をつけてくださいね。

 

TSGも1月に初蹴りと新年会(仮)がありますので、2019年も盛り上げていきましょう!

 

よろしくお願いしまーす!

 


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