初心者でも気軽にできるスポーツがしたい!

新しく趣味を作りたい!

女子でもできる球技ってないかな?

そんなときに第一候補として出てくるのが、フットサルでしょう。

(違うだろ!って方もいらっしゃるかもしれませんが、多めにみてください😂)

 

中高の部活として活動している学校はサッカーと比べ多くはありませんが、大学に入学するとテニスと並ぶほどの人気のスポーツがフットサル。

なぜそんなに人気なのか?

 

まずは簡単に、歴史をまとめてみました。

 

実は古代ギリシャ、古代ローマ、中国戦国時代から!

もともと人類が足を使ってプレーする球技なんと紀元前にも遡るそうです。

足でボールを蹴る遊戯は、考古学的には、古代エジプト、古代ギリシャ、古代ローマから足でボールを蹴る人物のレリーフが発見されている(紀元前200年古代ギリシャのエピスキロス、紀元前200年古代ローマのパルパツウム)[13]。中国では戦国時代に足で鞠を蹴りあう蹴鞠(しゅうきく)という遊戯が存在したことが、前漢末(紀元前1世紀)の「戦国策」に見える。

ーwikipedia サッカー(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC#cite_note-autogenerated1-15)より
[13] デイヴィッド・ゴールドブラッド著・野間けいこ訳『2002ワールドカップ32カ国・データブック』株式会社ネコパブリッシング ネコウェブ

野球やテニスなどと異なり、道具がなくても体さえあれば楽しめるという点で昔から盛んに行われていたのでしょう。

真偽のほどはともかく、新石器時代からサッカー的なスポーツをやってたんじゃないか説も。

 

2つの系譜〜北欧と南米〜

フットサルの歴史には諸説あり、欧州を起源とするものと南米を起源とするものの2つが存在します。

 

欧州ではもともとインドアサッカーとして、屋内でプレーするサッカーを指していました。イギリス、ドイツ、オランダ、スペイン、イタリアはじめ欧州各地域で広がり、それぞれの国で微妙に異なったルールの統一化が後に図られました。

 

一方、南米ではサロンフットボールという、弾まないボールを使用したサッカーに由来しています。1930年にウルグアイで考案され、その後は南米全土に広まりました。

 

ただ欧州式と南米式でルールの違いなどもあったことにより、1994年にFIFAとFIFUSA(Federación Internacional de Fútbol de Salón: International Futsal Federation、国際サロンフットボール連盟)によりルールの統一が図られた他、競技名が正式に「フットサル」になったとされています。

ここで今のフットサルの大きな特徴である「弾まないボールを使って」「インドアでプレーする」ものになっていったというわけですね。
※現在ではインドアだけでなく、アウトドアコートでもプレーされることが多いです

 

なのでメジャースポーツになったのはここ20年ほどのことなんですね。

 

今では男女・年齢関係なく楽しめる球技として普及しつつありますが、それももともとは各地域で楽しまれていた背景があったからと言えるかもしれません。

次回はフットサルのルールについて、まとめてみます。

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